■補助金額最大1億円
オーダーメイド設備の導入で貴社の業務工程を効率化しませんか
<本補助金の目的>
中小企業等の売上拡大や生産性向上を後押しするため、人手不足に悩む中小企業等が、IoT・ロボット等の人手不足解消に効果があるデジタル技術等を活用した設備を導入するための事業費等の経費の一部を補助することにより、省力化投資を促進します。
これにより、中小企業等の付加価値額や生産性向上を図り、賃上げにつなげることを目的とします。
<ものづくり補助金との違い>
ものづくり補助金が製品・サービスの高付加価値化や新製品開発を目的とするのに対して、本補助金はデジタル技術等の活用で生産性向上を目指すものです。よって業務工程の非効率に悩む中小企業にとっては最適の補助金です。
<第1回公募の採択率>
第1回公募では、申請数1,809に対して採択数1,240と、68.5%の高採択率だったため、第3回公募以降も高い採択率が期待できます。
https://shoryokuka.smrj.go.jp/ippan/grant_adoption
<中小企業省力化投資補助金(一般形)の第3回公募スケジュール>
公募開始日:2025年6月中旬(予定)
申請開始日:2025年8月上旬(予定)
申請締切日:2025年8月下旬(予定)
現在当事務所は、第3回公募申請の相談を受付中です。
<公募概要> https://shoryokuka.smrj.go.jp/ippan/
<補助対象者・補助上限額・補助率等>
補助対象者は中小企業者・小規模事業者などで個別現場の設備や事業内容に合わせた設備導入やシステム構築を行う者
| 補助上限額補助率 | <補助上限額> 従業員数 5人以下:750万円(1,000万円) 6~20人:1,500万円(2,000万円) 21~50人:3,000万円(4,000万円) 51~100人:5,000万円(6,500万円) 101人以上:8,000万円(1億円) ※1 大幅な賃上げを行う場合、()内の値に補助上限額を引き上げ <補助率> 中小企業 補助金額が1,500万円まで1/2(2/3)、1,500万円を超える部分1/3 小規模企業・小規模事業者 補助金額が1,500万円まで2/3、1,500万円を超える部分1/3 ※2 最低賃金引き上げに係る事業者については、1,500万円まで補助率を2/3に引き上げ |
|---|---|
| 基本要件 | 以下の要件を全て満たす3~5年の事業計画を策定すること。 労働生産性の年平均成長率+4.0%以上増加給与支給総額の年平均成長率+2.0%以上、又は1人当たり給与支給総額の年平均成長率が事業実施都道府県における最低賃金の直近5年間の年平均成長率以上増加事業場内最低賃金が事業実施都道府県における最低賃金+30円以上の水準 次世代育成支援対策推進法に基づく一般事業主行動計画の公表(従業員21名以上の場合のみ) |
<補助対象経費>
| (必須)機械装置・システム構築費(任意)運搬費、技術導入費、知的財産権等関連経費、外注費、専門家経費、クラウドサービス利用費 |
本補助金に申請できるかは、一度お問い合わせください。他の補助金も含め、貴社の取組にあった補助金をアドバイスします。
アステージコンサルティングのご支援
当社は過去にものづくり補助金その他の補助金を高確率で採択しています。審査基準を熟知し、審査ポイントに合った得点の取れる事業計画書を作成することで、貴社の申請の採択確率を高めます。
採択後も、交付申請・実績報告・入金まで、安心いただけるサポートを提供しています。
また、前回までの不採択事案もブラッシュアップすることで、高確率で採択に導いています。
<支援内容と料金>
| 支援内容 | 料金 |
|---|---|
| 初回相談 | 無料 |
| 申請書作成支援、電子申請支援 交付申請手続き支援 | 申請支援料金:10万円 採択報酬:交付決定金額の10% |
| 実績報告支援 | 上記採択報酬に含まれます |
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