経営者のお困りごとを 各分野の専門化との連携により
ワンストップで解決するサービスを提供します

経営が好循環を生むために必要なステップとは?

未来経営支援のアステージは、中小企業経営者の伴走者として、顧客企業の課題の改善をサポートしてまいります。会社の規模やステージにより、求めるべきレベル感の違いこそあれ、経営が好循環を生むために必要な目標管理の定着をお手伝いいたします。

CRD財務診断

企業も人と同じように生き物なので、健康に気を配らなければ病気になります。
年に一度は「企業ドック」を受けて、財務の健康状態をチェックしていくことが重要です。
健康状態や改善課題のチェックとともに、貴社の同業種間の順位・位置づけや、金融機関による格付評価も知ることができます。
ここ2年ほどで金融庁の金融機関への指導方針が、決算書重視から事業性評価重視へと変わってきています。同じ流れで2017年6月より、信用保証協会や金融機関が融資審査時に利用していた「企業の格付診断システム」が一部士業に開放されました。
この診断システムで財務課題を明確化し、健全な財務体質作りをお手伝いします。

経営力向上計画認定支援

平成28年7月より「中小企業等経営強化法」に基づき施行された中小企業のための経営計画認定制度です。多くの中小企業が経営計画を作成していない現状を鑑み、自社の課題を洗い出し、生産性を向上させるための諸施策の立案や設備投資を実現することで、企業の稼ぐ力を後押ししようとするものです。
当計画の認定により、次のようなメリットが受けられます。
① 低金利融資や保証枠拡大などの金融支援
➁ 固定資産税低減などの税制優遇
➂ ものづくり補助金 や IT導入補助金での加点措置
平成29年10月末現在で、37,325社が認定を受けており、今度3年間の「経営のパスポート」と言えます。

補助金申請支援

国や地方自治体の実施している補助金・助成金は、一説には3千種類ほどあると言われていますが、一般的に認知されている経済産業省の補助金といえば、ものづくり補助金、IT導入補助金、小規模事業者持続化補助金ではないでしょうか。他にも都道府県ごとに独自に実施している補助金制度もあります。
補助金に採択されるためには、審査のポイントを押えた記述を申請書(事業計画書)にきちんと表現していくことが求められます。
弊事務所では、蓄積した申請書作成スキルと丁寧なヒアリング実施により、貴社の補助金採択の確度をアップします。

研修 / セミナー

企業の経営目標を効率的に遂行するためには、人・組織の活性化と自律化が必要です。
企業により、組織風土、コンプライアンス意識、管理スキル、専門知識、モチベーション などの状況が様々ですが、経営者の課題意識やニーズに合わせて、社員研修を設計して実施いたします。

また、商工会議所様/商工会様向けには、「後継者養成セミナー」、「補助金・助成金セミナー」などのセミナーを提供しています。

業務の見える化と効率化

会社の業務プロセスが多様化してくると、業務遂行の過程で担当者の判断で作業が加えられたり、会社として遵守すべき手続が曖昧になったり、また逆に部門間で業務がダブっているなどの非効率が発生してきます。
また、本来遵守すべき業務手続をきちんと規定して共有化しておくことは、ミス/不正の発生防止や、後任への引継ぎ、外部への説明といった観点から重要です。
これらへの対応策として、社内業務可視化のためのフローチャートを作成し、業務の共有化と効率化のサポートをします。

経営会議支援(経営改善コンサルティング)

忙しい経営者にとって、課題や改善のためにやるべきことがわかっていても、目の前の業務に時間を取られがちです。また、組織や従業員の目標や行動計画があいまいなまま、成り行き管理になっている場合も多く見られます。これでは経営の成果を上げることはできません。そこで経営者の片腕として、課題と改善策を月度の行動計画に落とし込んで、経営者と一緒に進捗管理(PDCAサイクル)を回していくのが「経営会議支援」サポートです。6ヶ月の実施で、経営に好循環が生まれてきます。